リニューアルした広島平和記念資料館を見学。

昨日9日9日は実家所用で広島市へ日帰り。所用の後,時間があったので,広島平和記念資料館を見学してきました。
今年8月6日の広島原爆関係のNHKスペシャルで,最近展示内容を一新したとのことを聞いたので。
以前あった原爆投下直後のリアルサイズジオラマ(?)と被爆した人を模した”被爆人形”的な展示に代わり,被害者の遺品と遺影,その人のプロフィールを主体とした展示になったそうです。
以前見学したのはもう記憶にないくらい昔なので,以前と何が違うのかはっきり分かりませんが,今回見学したものは,等身大の被爆者が伝わってくるような,恐怖よりも悲しみに訴えてくるような,被爆者への共感を重視したような内容と拝見しました。
もちろん,展示写真等には従来よりよく使われている”怖い”ものも沢山あり,決して被害の悲惨さを無視しているわけではありません。
メインの展示の後,続けて期間限定の「市民が描いた原爆の絵―記憶と向き合う」の展示がありましたが,メイン展示よりも自分としてはこちらの方が心情的にきつかったです。
絵の”うまいへた”を超えた伝達力(←何と表現したらいいのか分からない)。
一番自分的にきつかったのが,市内を流れる川の河口近くに流れ着いた女学生の遺体が漂いながら”崩壊”してゆく様子を,8月7日から9月12日まで毎日ただ眺めていた記憶を絵に描いたものでした。
最後頭部もなくなり胴体だけになったところで,「可愛そう」に思う気持ちがふっと湧き,小舟を寄せて回収し干潟に砂を掘って埋葬したというところまでの絵記録でした。

リアル授業の代わりにYoutube動画を提供。

大学の情報リテラシー授業で,教員のモデル操作を示しながら,学生さんに実操作を進めてもらう形式の授業が成立困難な状況に直面して,急遽自作の動画教材を提供する授業スタイルを試行→確立して以来10年余り。
lionus-old.hatenablog.jp
動画作成ツールは当初のビューレットカムからビューレットビルダーに乗り換え,そのまま続行しています。
さらにしばらく前からは,動画教材を自作するだけでなく,ランダムアクセス性に優れた紙の特性を生かそうと,なるべく教科書を自作するようにもなりました。
lionus-old.hatenablog.jp
そんなこんなで,過ごしていたのですが,今年の春から新しく担当することになった専門学校の非常勤先で,PC教室ではない黒板教室での口頭授業を久しぶりに担当する事になりました。
この授業は情報系ではなく,心理系なのですが,科目内容に関係した動画も見せたいし,PowerPointスライドショーがないと授業できない体になっている(笑)ため,持ち込みPC+先方のプロジェクタをお借りして何とか前期の授業を進行し,期末試験と相成りました。
大学なら平常の授業とは別立てで,試験日があるのが一般的かと思いますが,そこの学校では最終授業日が試験という説明を,学期開始時にまず受けました。
ところが,試験が近くなり試験問題を提出する頃になると,90分の授業時間のうち,所定の時間を試験にあて,残りを授業時間として使うというような説明を受けました。
うーんそうなのか。
なら前半試験,後半解説という形にするか。
でも,普段の授業時と違って,試験の日にはいつも用意していただいている,プロジェクターはあるんだろうか?
言わなければ出してくれなさそうかも?
じゃ,後半の試験問題解説授業はどうしたらいい?
口頭で?でも,試験答案(問題+解答欄で一体化)回収した後では,手元に試験問題がない状態で,解説するのってどうなの???
うーん。
ということで,試験問題解説のスライドショー+自分の解説ナレーションをPC上で録画して,Youtubeに限定公開であげて,各自それを見てくださいにするか!と思いました。
以前DVD再生ソフトとのセット割引でCyberlink Screen Recorderを購入していたので,それを使ってPC画面録画+マイク録音を試してみたのですが,マイク音声が音割れぽく,雑音混じりになってしまい,うーん困った。
それはマシンパワーが足らないせいだという友人のアドバイスで,Skypeの通話録音(共有画面録画)で,スライドショーを録画録音したらということで,試してみましが,Skypeの通話自体音声エコーがひどく使い物にならなかったので,それも頓挫。
そこで,Bandicamの無料体験版をDLして,試してみたところサクッと録音録画mp4化できて,無事解決しました。
生成されたmp4動画をYoutubeの限定公開でアップして,そのYoutube動画URLを,QRのススメでQRコード化し,
qr.quel.jp
生成したQRコードを,当日印刷配布して,見てね~といったところ,学生さんみな自分のスマホでサクッと動画を見ながら,クラス内でわいわいと”試合後感想”を言い合いながら終わってくれました。
スマホないんですけどとか言われたらどうしようかと思ったけど,もはやスマホ持ってない専門学校生なんてほぼ皆無なんでしょうね。心配無用でした*1
いやあよかったよかった。

*1:なおギガなくて動画見れないというのは,学内wifiが整備されていたらしかったので,そちらもなかったのは幸い。

ヨウムが気になる。

ずいぶん前、ある掲示板の記事を見て以来、ヨウムという鳥が気になっています。

komachi.yomiuri.co.jp

 毎朝毎朝
「ピーピーピー(目覚まし音の模写)ケーケケケケケケ~」

あまりに煩く、「うるさい!黙れ!ヤキトリにするぞ!」
と、つい何度か怒鳴ってしまいました。

一昨日から急に
「ヤキトリニスルゾ~ヤキトリニスルゾ~ケーケケケケ~ケッケッケ」
と叫ぶように(汗)

 発言主はお悩みなので申し訳ないのですが、どうにもおかしくてツボにはまってしまいました。

つい最近も、RTされてきたツイートを見て、

 

 ヨウム気になる再燃し、画像検索したり動画検索したりしています。

近年のスマートスピーカーの出現により、

www.gizmodo.jp

karapaia.com

こんなことも起こっているんですね(^^;)

ヨウムすごい。

こうなるとヨウムを飼いたくなってきますが、

chiaki-dachou.club

寿命が約50年、そして知能の高さの反面か、繊細な性格、自我も強く成長途中で反抗期もあるとか、ペットというより誰か人間と結婚するぐらいの気合と覚悟が必要なようで、なかなか難しいです。

寿命が長いだけでなく、繊細な性格ということは、自分が飼いヨウムを残して死んでしまうと、その後誰かに引き取ってもらえたとしても、当のヨウムには非常に大きなストレスと心の傷を残してしまう可能性が大きく、おいそれとは飼えない鳥だと思います。

www.youtube.comヨウムをはじめとする、インコなど長生きする鳥(ペット)の悲しいお話です。

以前テレビで見たことがありましたが、youtubeに上がっていたのを発見し、再度見ましたが、鳥の情の深さに驚かされるとともに、人間の都合で結果として振り回してしまうことになり、人間の一員として申し訳なく感じます。

情報セキュリティマネジメント受験・合格。

2月にITパスポート試験を受験・合格してすぐ後の4月に,情報セキュリティマネジメントの試験を受けました。
ITパスポートと情報セキュリティマネジメント(以下SGと表記)は,試験範囲内容がかなりかぶっている*1と(両方の試験を受ける前に)思っていたので,春期4月のSG試験を受ける少し前にITパスポートを受けるように計画しました。
ITパスポートと比べると,SGはやはり情報セキュリティに関する内容が分厚みがありますが,その他の内容はITパスポートの方が範囲広く,勉強が大変と感じました。
今回も,過去問題集から手をつけて

過去問でできてなかったな,と思うところを自覚しながらテキストを2回ほど通読しました。ITパスポートのときのテキストが自分には合っていると思ったので,同じシリーズのにしました。
最近はStudyplusで試験勉強の記録をつけているのですが,SGの場合,過去問5回分こなすのに10時間くらい,テキスト2回通読に13時間くらいかけていたようです。
SG試験を受けた感想:

  • 自宅近く徒歩で行けるところが会場になってよかった~
  • 昼休憩時間が長すぎて(1時間半),昼食を食べない派からすると時間を持て余しかえって疲れた。
  • 午後問題,分かってはいたけれど,試験問題文が長く,問題を解くだけで時間いっぱいになってしまった。終わりぐらいになると疲れてきて,問題文の読み違いなどポカをしやすくなる。実際残念な失敗があった。
  • レベル2の試験だけどそれなりに大変。
  • 試験本番には上記テキストではカバーできない内容も結構出てきた印象。普段から情報セキュリティやICT関係の(やや専門家向け)ニュース記事に目を通しておかないとピンとこない内容もあった。
  • 上記にも関連するけど,実務をやっている人が有利な内容も散見された。私みたいな実務者でない人間や,学生などには難しい問題もありそうなので,確実に合格するには自分が取れるところを確実にとる→テキストに書いてあることは完璧にしておく,しかないのかな~

以下,今回のSG試験成績結果です。ITパスポートの時と同じく,ややマネジメント系が弱い(^^;)
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*1:範囲分類が「ストラテジ」「マネジメント」「テクノロジ」と名称同じ。

武士道(新渡戸稲造)

武士道 (PHP文庫)

武士道 (PHP文庫)

日本人が英語で書いた本を、訳書で読むという不思議な感覚。
こなれた現代語で訳されているせいもあるのでしょうが、大昔に書かれた本とは思えない古くて新しい内容でした。
電子書籍で読んだので、以下引用ページの代わりに、該当ページの行番号?を示します。

284/2357
この宗教―というより、宗教が表している民族的感情といったほうがより正確だろうが―神道は、とりもなおさず武士道の中に主君への忠誠と愛国心を徹底的に吹き込んだのだ。これらは教義というよりむしろ情念として作用している。したがって、中世のキリスト教の教会とは異なって、神道は信者になんの信仰上の約束も命じず、むしろ直截で単純な行為の基準をあたえたにすぎなかったのである。

  • 日本人の”知性軽視”な雰囲気、なるほどね。こういうところから来ているかもしれない。

309/2357
武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である。したがって知識はそれ自体が目的とはならず、あくまでも智恵を得るための手段でなければならなかった。単に知識だけをもつ者は、求めに応じて詩歌や格言をつくり出す”便利な機械”としか見られなかったのだ。

1085/2357~1095/2357
武士道の枠組みを支える三つの柱は「智」「仁」「勇」とされ、それはすなわち「知恵」「仁愛」「勇気」を意味した。なぜならサムライは本質的には行動の人であるからだ。そのため学問はサムライの行動範囲の外におかれた。彼らは武士としての職分に関係することにのみ学問を利用した。宗教と神学は僧侶や神官にまかされ、サムライはそれらが勇気を養うのに役立つ場合に限って必要としたのである。あるイギリスのしじんがいったように、サムライは「人間を救うのは教義ではない、教義を正当化するものは人間である」と信じていた。また哲学(儒学)と文学は武士の知的訓練の主要な部分を形成してはいたが、これらの学問でさえ、追及されたのは客観的事実ではなかった。文学は暇をまぎらす娯楽として求められ、哲学は軍事問題や政治問題の解明のためでなければ、あとは品格を形成する実践的な助けになるものとして学ばれた。
以上述べたことから、武士道の教育科目が、主として剣術、弓術、柔術もしくは「やわら」、乗馬、槍術、戦略戦術、書道、道徳、文学、歴史などだったとしても、驚くに値しないだろう。

  • カネ勘定、カネはキタナイという感覚について:

794/2357
日本では商業は士農工商の職業分類上でもっとも下の地位に置かれていた。武士はその所得を土地から得ていたし、その気になれば素人農業に従事することもできた。だが、銭の勘定ごとと算盤は徹底的に嫌っていた。
なぜこのような配慮がなされたのかを私たちは知っている。それはモンテスキューが明らかにしているように、貴族を商業から遠ざけておくことは、富が権力者に集中することを防ぐための誉められるべき政策だったからである。権力と富の分離は、富の分類をより公平に近づけることに役立った。

なるほどね~

さて現代の日本人に「武士道」は生きているのか?
もしそれらしきものが生きていたとしても、その姿はかつてのようなものだろうか?
何度か折にふれて読み返してみたい古典と拝見しました。

パーソナルカラーと骨格診断。

10年以上前、パーソナルカラー診断を受けて以来、服を買うときに色と柄についてはあまり悩まなくなりました。
パーソナルカラー診断を受けた当時のはてなダイアリー記事です。
lionus-old.hatenablog.jp
しかしそのときは、カラー中心で似合う”スタイル”についてはあまり触れられなかったので、自分に合う服の形についてはぼんやりとしたままでした。
スタイルについてはパーソナルカラー:ウインターから連想できるような、カッコイイ感じ、シャープな感じ、ドラマチックな感じで、処理できなくもないでしょうが、時々ボウタイブラウスとかフリルのついた大人ロマンチック系な服をうっかり買ってしまうことがあり(それでも色は黒にしているのがウインターっぽい)、後で客観的に着ている自分を見ると、妙に変に迫力のある占い師っぽくなっていたりして失敗したと思うことがあります。
この本を(お試し中)アマゾンプライム無料特典で目にして読んでみたところ、

骨格診断で自分は何かも考えないと、色は合うが形は合わない場合もあることが分かりました。
骨格診断は体形を「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3系統に分けているそうですが、字面だけ「骨格診断」をほの聞いていた以前には、自分=ガタイがいい→「ストレート」だと勝手に思っていましたが、全然違っていてガタイのいい「ナチュラル」のようだと理解しました。
自分的に整理すると:

  • 「ストレート」はいわゆる”西洋人体形”、胴体はしっかりしているが手足は細い(太っていてもひざ下は細いなど)、胴体の断面図がどちらかというと楕円よりも円に近い、細身であってもボンキュッボン、太っていても”グラマー”な印象
  • 「ウェーブ」は華奢で骨が細く、なで肩、テロンとした感じ、体に凹凸が乏しい、着物が似合いそう(竹久夢二美人画のような)、今はやりの、ふわっとした長めスカートにブラウスをインするスタイルが合いそう
  • ナチュラル」はウェーブの真逆に近い?いかり肩とまではいかなくても、肩のラインが直線的、手首の骨が目立つ、骨盤がっしり、骨骨骨、胴体の断面図が楕円、やせていればモード系のモデルさんみたいだが、太るとガタイがよく迫力が出てしまう、ガタイがいい・迫力あるは「ストレート」にもありそうだが、ひざ下が細いかどうかで判別できそうと、本書を読んで思う

自分がナチュラル×ウインターだと把握して、ウィンターのイメージからはハイゲージニットが合いそうなのに、ついザックリしたニットを買ってしまう理由も腑落ちしましたし、目の詰まったコットンシャツをきっちり着るよりも、リネンシャツをざっくりと着るほうが合いそうだとか今までなかった視点が得られてよかったです。
下半身デブなのでワイドパンツはやばいと避けていたけれど、しばらく前からのガウチョパンツ流行りで恐る恐るはいてみたら案外よかったのも、なるほどと思いました。
そして、(太っていてもやせていても)関節が目立つので、ひざは極力見せないべき、ひざ上丈は避けるべきとよくわかりました。
本書にはないことですが、その後ウェブであれこれ検索してみたら、ナチュラルは下に重心を置くAラインか、上に重心を置くYラインを心がけると失敗は少ないようです。これは自分の経験からも実感です。

アマゾンプライム特典関連で、こちらも目を通してみました。骨格診断はなくパーソナルカラーのみです。肌の質感もタイプ分類に使っているのは割と新鮮でした。
そんなに斬新なことは書いてありませんでしたが、服の色・柄の選び方、メイク色味の選び方が分かりやすく指南されているのはいいと思いました。

美人だけが知っている似合う服の原則

美人だけが知っている似合う服の原則

でもねー私のようなビビッド系ウインターには、上記本で婚活勝負服におすすめされている「アイシーピンク」は本当に鬼門なのよ~
リアルの診断で、アイシー系パステル各色を当てたら、顔がごつく女装した男みたいになってしまうのには本当に笑えました。
色は可憐なのに、顔がやばい。
本はあくまでも参考に、実際に当てたり試着して、内容を自分にチューニングすることが必要です。

ITパスポート試験受験と合格。

大昔に「初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)」という,現在のITパスポートと同等とされる試験を受けて合格しているのですが,2月の2日&3日に精神保健福祉士国家試験を受けた後のリハビリ&4月のIPA情報処理技術者某試験の前哨戦&CBT試験一度受けてみよう好奇心で,2月24日にITパスポート試験受験してきました。
CBT形式だと,受験してすぐに自分の点数が見られるのはすっきりしますね!
3分野満点はならず(^皿^)
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そして4月中旬に,紙の合格証が無事届きまして,合格を確認できました。

以下受験して思ったこと:

  • 紙の試験と違って,選択肢に×とか消去法書き込めないので,やりにくい。
  • なんでか分からないけれども,1問すっとばしてしまうことがあり。意図せずに「次へ」を余計にクリックしてしまっているのか?したがって回答抜け注意。
  • 今回の受験場では計算用紙にA4用紙1枚しかくれないので,足りるかなと心配だったけど,案外大丈夫で表面しか使わずに済んだ。
  • 試験時の席は密接していながら,ついたてで個別に仕切られているのはいいけど,周囲の人の立てる物音が備え付けのヘッドホンでどれだけ防げるかは未知数(今回利用していない)。今回両隣は静かな人だったのでよかったけれども,やたらと(壁を突いているのか?)ゴンゴン音を立てる人とか,定期的に鼻をブフォブフォ異音をさせたり思いもよらない唐突な強音圧の咳払いやくしゃみを立てる人もいたので(席が離れていてよかったー),そういう人が隣になった場合どこまで防音できるのかな。

今回受験勉強に使った書籍:

過去5回分の本試験問題と,解答解説が載っています。
最初に本書掲載の問題を全部解き,自分のレベルと強化が必要な箇所を認識しました。
過去問を解いたら,インプットです。
インプットのための,ITパスポートテキスト(対策本)は沢山ありますが,過去問と同じ出版社にしようかなと,技術評論社で探したら,同じ出版社から3種類も出ているんですね。漫画チックに説明されているのはいいけれど,同じ内容なら文章+少々の図で説明されている方が自分には楽なような気がして,やめました。情報処理試験の対策本にもネコちゃんが進出しています(笑)。「クレバー方式」がアピールされているので,どんなものかと思ったら,「○○とくれば××」というまとめフレーズのことだと分かり少々ガクッときたので,白猫かわいいけれども,やめました。
平成30年度 ITパスポート合格教本 (情報処理技術者試験)

平成30年度 ITパスポート合格教本 (情報処理技術者試験)

上2つに比べると見かけは淡々としていますし,文章もみっちりしています。けれどもところどころに漫画チックな図解があり,適度なアクセントになっている感じで,私はこういう方がいいなと,こちらで勉強しました。
じっくり読む(覚え込むつもり)スタイルで2回通読。